マキタジョイントカッターの使い方!コーナージョイントで簡単接合

目安時間:約 7分
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どうもカミヤ木工のカミヤです。

最近マキタのジョイントカッターで留め継ぎをする動画をアップしたのですが、結構楽しいですね。

 

今回はコーナージョイントを紹介します。

外面をツライチに合わせたいときなど頻度は多いので動画にしてみました。

 

使ったのはマキタの「PJ7000」で100Vの物なんですが、これは会員さんに借りた物なので私も買おうと思ったのですが、バッテリー式の物を購入しました。

 

動画ではちょっと登場しますが、次回作に使用したいと思います。

 

関連記事はこちら

マキタジョイントカッターPJ7000の使い方!ビスケットの種類や価格に対するコスパは?

木材を斜めに接合(留め継ぎ)する加工方法はジョイントカッターが便利!固定はベルトクランプ!

●マキタのジョイントカッターでコーナージョイント

まずは動画をご覧ください

使ったジョイントカッター、ビスケットは?

使ったジョイントカッターはマキタのPJ7000です。

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以前の記事も参考になるので見てくださいね。

 

参考記事はこちら

マキタジョイントカッターPJ7000の使い方!ビスケットの種類や価格に対するコスパは?

木材を斜めに接合(留め継ぎ)する加工方法はジョイントカッターが便利!固定はベルトクランプ!

 

 

■使った材は?

今回使った材は余った「」です。

杉は加工しやすいですが、柔らかいので傷には注意が必要です。

コーナージョイント画像(0)

 

サイズは20×240に40×100の材を下駄にし簡単な踏み台にします。

と言ってもサンプルなのでかなり適当ですが。

 

■準備

まずは材を好きな長さにカットした材にジョイントカッターで加工していきますが、ビスケットの大きさを決めます。

ビスケットには「#0」「#10」「#20」の3種類のサイズがあり、ボンドを吸収し膨らむ性質があります。

今回は材も厚めなので1番大きな「#20」を使います。

注意する点はあまりギリギリに配置すると加工した溝が側面に出てきてしまうので少し余裕をもたせ罫引きで印を入れます。

コーナージョイント画像 (2)

 

動画では見える方も罫引きを使っていますが、傷になるので実際はエンピツや裏側をケガいてくださいね。

コーナージョイント画像 (3)

コーナージョイント画像 (4)

 

化粧面には木表を出しましょう。

コーナージョイント画像 (5)

 

加工する場所は側の脚になる部分の板の厚みが40mmなので半分の20mmにします。

これは多少ズレても両方同じようにズレるので19mmになったとしても問題ありません。

 

 

■ジョイントカッターで加工

加工するときはクランプで止めておいたほうが良いです。

こういった場合も【馬】を使うと簡単にどんな形のものも固定できのでおすすめです。

コーナージョイント 完成動画.mp4_000299589

 

馬はこちら

 

今回加工するのは薄い20mmの杉板なので少し安定が悪くなります。

ガタが出ないようにベースをしっかり押さえて加工してください。

コーナージョイント画像 (6)

 

脚も同様に加工していきます。

スキマから印を確認しましょう。

コーナージョイント画像 (10)

 

このときも左手でベースをしっかり押さえて加工します。

 

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■ボンドを塗る

木工用ボンドをまんべんなく塗ります。

ビスケットはボンドの水分で膨らむ性質があるので加工した溝にも入れておきます。

コーナージョイント画像 (12)

 

タダビスケットには入れるときに硬いもののあるので注意して下さい。

はめ込むときは間違えないよう木表を外に出してください。

コーナージョイント画像 (13)

 

手でしっかり抑えはめ込みます。

片方は良かったのですが、もう片方は結構硬かったので叩いて押し込みました。

 

スキマがなければ重しを乗せ乾かします。

スキマがあればプランプやハタガネで締め付けます。

コーナージョイント画像 (15)

 

今回は脚の幅を40mmにしたので接合面が広くボンドも良く効きます。

コーナージョイント画像 (16)

 

■完成

ひと晩乾かして完成です。

 

今回はサンプルなので

面なども取っていませんがお好みで仕上げてください。

 

気になる段差ですがさすがマキタのジョイントカッターは精度が高くキレイに収まりました。

もちろん木の反りによって多少はズレますのでサンダー等で仕上げてください。

 

普通にビスだけ打ったときに木目の繊維に持っていかれることがありますから、ビスケットはビスを打つ場合も目違いが起こりにくく効果的ですね。

コーナージョイント画像 (17)

 

ただボンドを付けると間違えたときなどに外す事ができないのでよく考えて使いましょう。

 

 

天板からビスを打ちたくないときや強度が不安なときは裏から斜めにビスを打ったり見えないところから固定するのも良いと思います。

 

●最後に

今回はジョイントカッターを使ってコーナージョイント加工をしてみました。

位置決めなどは少し手間がかかりますが、その分強度も増すし、精度も高くなります。

外したりなどのリカバリーができないので使い所を考えてやってみてくださいね。

以前もジョイントカッターで留め継ぎの加工を紹介しましたが、コーナージョイントなどを使って応用編としてお客さんに収めた踏み台の紹介をしますね。

 

参考記事はこちら

マキタジョイントカッターPJ7000の使い方!ビスケットの種類や価格に対するコスパは?

 

木材を斜めに接合(留め継ぎ)する加工方法はジョイントカッターが便利!固定はベルトクランプ!

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