卓上ベルトサンダーのおすすめはリョービBDS-1010!使い方と注意点を動画で解説

目安時間:約 7分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

g12344

どうもカミヤ木工のカミヤです。

メール講座の会員さんで小物を作っている方も多いのですが、皆さん「卓上ベルトサンダー」を使っていないんですよね。

なので今回は意外と使えるリョービの「卓上ベルトサンダー」の使い方と注意点を紹介したいと思います。

他にもノミやカンナの荒砥もできてしまうので私は重用しています。

動画とブログで解説していきます。

Sponsord Link

●卓上ベルトサンダーのおすすめはリョービBDS-1010!

 

小物を作るときってカンナやオービタルサンダーって大きくて使いづらいです。

なので私は卓上ベルトサンダーを使います。

そこでチョイスしたのが「リョービのBDS-1000」なんですが、今の現行は「BDS-1010」なのでそちらの購入をおすすめします。

価格も25,000円程度なのでとてもリーズナブルです。

・Amazon

リョービ(RYOBI) ベルトディスクサンダ BDS-1010

新品価格
¥23,500から
(2016/12/17 06:29時点)

・楽天

送料無料 代引不可 リョ-ビ ベルトジスクサンダ BDS-1010 新品

価格:21,526円
(2016/12/17 06:32時点)
感想(0件)

それでも安いわけではありません。

卓上ベルトサンダーは構造的にも精度はそれほど関係ないので、安価なものでもいいと思います。
コチラのH&Hはベルトサイズもリョービと共通なのもいいですね。

・Amazon

H&H ベルト&ディスクサンダー HBDS-100

新品価格
¥13,740から
(2016/12/17 06:34時点)

・楽天

H&H ベルト&ディスクサンダー HBDS-100 ベルトサンダーベルトディスクサンダー

価格:12,540円
(2016/12/17 06:33時点)
感想(4件)

■構造は

構造はスイッチを入れると上のベルト部分、下のディスク部分が同時に回りスピードは一定です。

サイドのボルトを緩めるとベルトサンダー部分を立てることもできます。

付属で金具がついていて、刃物を削ったりもできそうですが、木工には必要なさそうなので外しました。

 

 

■ペーパーの交換方法は?

ベルトサンダー部分は手前のレバーを引っ張るだけで緩めることができ、簡単に交換できます。

交換後はベルトが左右に振れないように調整してください。

下のディスクサンダー部分はマジックテーブでくっついているので簡単に交換できます。

 

 

■サンダーの番手は?

木工で使うサンダーの番手は#120~#240で問題ありません。

大きく削りたいときは#80~#100ぐらいでいいです。

 

Amazon

#120

リョービ(RYOBI) エンドレスベルト BDS-1000 B-4000T 3枚組 100×915mm WA #120 6611477

新品価格
¥2,767から
(2016/12/17 19:00時点)

 

 

#240

リョービ(RYOBI) エンドレスベルト BDS-1000 B-4000T 3枚組 100×915mm WA #240 6613747

新品価格
¥2,192から
(2016/12/17 19:01時点)

 

 

楽天

#120

リョービ ベルトサンダ用エンドレスベルト《木材・銅材兼用》仕上 WA#120 100×915mm 6611477 3枚1組

価格:2,238円
(2016/12/17 19:03時点)
感想(1件)

 

#240

リョービ(RYOBI) エンドレスベルト BDS-1000 B-4000T 3枚組 100×915mm WA #240 6613747

価格:3,464円
(2016/12/17 19:05時点)
感想(0件)

 

 

■角度調整できる

下のディスクサンダー部分の台は角度調整もできるます。

溝が切ってあるので付属の「マイターゲージ」を使うこともできますよ。

 

 

■集塵は?

集塵機や掃除機が取り付けられるようになっていて殆どのオガ粉を吸ってくれます。

 

 

 

Sponsord Link

 

●卓上ベルトサンダーの使い方と注意点

■ディスクサンダー部分の使い方と注意点

私がいつも使うのは下のディスクサンダー部分で材の角を丸くするのに使います。

取りたいRを書いておいてそれに従い、少しずつ丸くしていきます。

大きく取らないようにしましょう。

また木口などオービタルサンダーが難しい場所もパワフルに仕上げることができます。

ただ内周と外周で削れる量が違うので注意が必要です。

スライドさせ仕上がりを調整しましょう。

 

 

■ベルトサンダー部分の使い方と注意点

ベルトサンダー部分は主に面取りや表面を仕上げるのに使います。

斜めにして面を取ります。

表面も押し付けるだけでキレイに仕上げることができますよ。

 

 

■目詰まりしたら?

ベルトサンダーはすぐに目詰まりします。

そんなときはベルトサンダー用の消しゴムを使うとキレイになります。

 

販売サイトはコチラ

■ノミやカンナの荒研ぎもできます。

#80や#100を使ってノミやカンナの荒研ぎができます。

刃がかけたときに少しずつ刃を削りましょう。

熱が入らないように冷ましながらやってくださいね。

 

 

●スライドマルノコと卓上ベルトサンダーで

以前スライドマルノコの動画の解説で「小物を作る」と言いました。

なのでスライドマルノコと卓上ベルトサンダーで小物を作りたいと思います。

完成したらアップしますのでおまちください。

 

 

●最後に

卓上ベルトサンダーの解説はいかがでしたでしょうか?

小物を作るには最適だと思います。

仕上がりに満足が言っていない方は是非使ってみてくださいね。

Sponsord Link

 

いつもブログを読んでいただいてありがとうございます。

記事があなたのお役にたったらポチっ応援して頂けると励みになります!

  

↓↓↓クリックをお願いします↓↓↓

ランキング 人気ブログランキング

g12344

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

コメントは2件です

  1. 井上信幸 より:

    かみやさん、毎回色んな手法を教えて頂いてありがとうございます。大変貴重なものです。

    私は千葉県に越してきて、やっと庭に小屋を建てて貰い、下手くそだけど寒い朝でも楽しんでいます。

    かみやさんはどちらにお住まいでしょうか。近ければ優良で教わりたいですね。

    • kamiya より:

      井上さんコメントありがとうございます。
      私は愛知県の豊川市に住んでいます。
      豊川稲荷がすぐ近くです。
      今は動画作成などで忙しですが、1~2年したら出張などで教室を開けたらと思っています。

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
プロフィール
保存版

はじめまして管理人のカミヤです。

初心者でもコツさえつかめばできる

DIYの方法を教えます!

詳しいプロフィールはコチラ

人気記事TOP10
最近の投稿
カテゴリー
最近の投稿