エアーコンプレッサーのタンク容量が足りない、作業場所まで圧が届かない……そんな悩みを解決してくれるのが補助エアータンクです。
今回はSK11のアルミ製・鉄製それぞれ25Lと39Lの補助エアータンクを、カミヤ先生が実際に使いながら使い勝手・接続方法・圧の違いを解説します。
まずは動画をご覧ください。
・アルミ製と鉄製の違い・選び方
同じ容量でもアルミ製は軽量で持ち運びに優れ、屋外や移動しながらの作業に向いています。鉄製はその分重量がありますが価格が抑えられるため、据え置きで使うなら鉄製がコスパ面でおすすめです。
・25Lと39Lのスペック比較
容量が大きいほど一度に使えるエア量が増え、釘打ちや塗装などの連続作業がしやすくなります。作業内容や既存コンプレッサーのタンク容量に合わせて選ぶのがポイントです。
・エアホースの加工・接続方法
補助タンクを使うにはホースとカプラの加工が必要です。動画ではSK11のナットカプラを使った接続方法をわかりやすく解説しています。初めての方でも参考になる内容です。
・補助タンクを使ったときの圧の変化
補助タンクを接続すると、コンプレッサー本体のタンクと合算されるため圧が安定しやすくなります。特に小型コンプレッサーを使っている方には効果が実感しやすいです。
・中継機としての使い方
コンプレッサーから離れた場所で作業するとき、中間に補助タンクを置くことで遠くまで安定した圧を届けられます。広い作業場や屋外DIYで特に重宝します。
同じ容量でもアルミ製は軽量で持ち運びやすく、鉄製はコストが抑えられます。用途に合わせて選ぶのがポイントです。
| 種類 | 容量 | 特徴 |
|---|---|---|
| アルミ製 | 25L / 39L | 軽量。持ち運び・屋外作業向き |
| 鉄製 | 25L / 39L | 重量あり。据え置き・コスト重視向き |
補助エアータンクがあると作業範囲が広がり、圧の安定性も上がります。持ち運びを重視するならアルミ製、コストを抑えたいなら鉄製がおすすめです。
動画ではカミヤ先生が実際に接続・実演しているので、ぜひ映像で確認してみてください。
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