バスケットゴールを手作りするための材料と簡単な作り方を動画で解説

目安時間:約 15分
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どうもカミヤ木工のカミヤです。バスケットゴールを作る 完成動画.mp4_000001935

先日家族4人でゲームセンターにいきました。

 

そのときバスケットのフリースローのゲームがありやってみたのですが初めてやった小学3年生の息子のシュートがガンガン決まります。

 

「これはバスケットの才能があるんじゃないのか」という親バカモードに突入し、帰りにスポーツ用品店でバスケットボールを買ってきました。

 

そこでバスケットゴールのセットの価格を見たのですが、結構高いです!

 

ゴールのリングを作ることは無理です。

 

なのでゴール部分だけ買って、支柱を木製で作ったのでゴールのAmazonリンクや支柱の材料、作り方動画で紹介します。

 

【追記】その後、2019年4月に単管パイプを使って固定式にしたので合わせてご覧ください。

 

動画は記事内に2つあります。

 

●バスケットゴールを手作り!

まずは動画をご覧ください。

■購入したゴールは?

バスケットボールを購入したお店では支柱もセットになったゴールは販売していましたが、ゴールだけというのは販売していませんでした。

 

こんなときはやっぱり通販ですよね。

 

Amazonと楽天で探してみましたが、安いものからけっこうありました。

 

ただせっかく買うので安いだけというものよりもできるだけしっかりしたものがほしいと思い、レビューなどを見て検討した結果こちらの商品にしました。

バスケットゴールを作る 完成動画.mp4_000020186

 

 

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感想(0件)

Amazonのほうがかなり安いですね。

 

付属はゴール、網、ボード、取付ビス(太め)

バスケットゴールを作る 完成動画.mp4_000090757

 

 

ボードはプラ製で若干柔らかめです。

バスケットゴールを作る 完成動画.mp4_000095028

 

 

今回は下地を作るだけにしますが、実際は裏にベニヤなど貼ったり、直に壁に打ち付けるのが良いのかもしれません。

 

ゴールもダンクして持つことはできないと思いますが普通にしっかりしています。

 

網は結構しっかりしているので安心です。

替えの網もあるので経年劣化しても安心です。

 

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安く済ませるならリングと網だけもあるのでボード作りから楽しめそうですね。

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■どこに設置?

本当は地中に埋めて作りたいのですが、地面にコンクリートの処理をしたりなど結構面倒です。

それに息子が「すぐやりたい」と言っているので簡単にできるようにベーズに差し込むだけの構造にします。

 

そうすれば外に差し込みのベースだけ作れば保管もできそうです。

そこで利用するのが軽トラについた馬を刺す金具のベースです。

IMG_6028

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ここに設置できるように作ってみます。

 

 

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■使った材料は?

今回使うのは杉の赤味を支柱に使います。

杉の赤味は水に強いからですが、たまたまB品があったのでこちらを2枚合わせて1本の柱にします。

バスケットゴールを作る 完成動画.mp4_000063029

 

 

ゴール裏側の下地は余った材を使ったので杉の源平でした。

・支柱 杉(赤味) 2.0m 40×80 2枚(1500円相当)

・下地① 杉(源平)1.0m 25×105 1枚

・下地② 杉(源平)0.5m 40×90  1枚

バスケットゴールを作る 完成動画.mp4_000167100

バスケットゴールを作る 完成動画.mp4_000184918

 

 

■バスケットゴールの支柱の作り方

・下地を作る

まずはにゴールボードの裏側の下地を作ります。

下地材①を丸鋸で下地材②が入る大きさより0.5mm程度小さく丸鋸で大入れ加工をします。

できるだけ細かくノコを入れたほうが楽になります。

バスケットゴールを作る 完成動画.mp4_000236803

 

 

 

次に金槌などで壊し、ノミで平らに仕上げます。

バスケットゴールを作る 完成動画.mp4_000242009

 

 

下地材②に木殺しをします。

バスケットゴールを作る 完成動画.mp4_000257124

 

 

固定は木工用ボンドと32mmのビス。

バスケットゴールを作る 完成動画.mp4_000262062

バスケットゴールを作る 完成動画.mp4_000274942

 

 

ボードと下地に中心線を書いておきます。

バスケットゴールを作る 完成動画.mp4_000291892

バスケットゴールを作る 完成動画.mp4_000297398

 

 

合わせた下地材にゴールの上の部分を付属のビスではなく51mmビスにワッシャを噛ませ固定します。

バスケットゴールを作る 完成動画.mp4_000312046

 

ここまで出来たら単管パイプを使った固定式の動画も見てくださいね。(もうちょい下です↓)

 

 

 

・支柱を作る

支柱は2.0m 40×80 2枚を木表が外になるように合わせビスを数箇所打ち込み合わせます。

バスケットゴールを作る 完成動画.mp4_000369336

バスケットゴールを作る 完成動画.mp4_000402736

これは軽トラのベースが80mm角だったのでこのサイズです。

 

 

・支柱とゴールを合わせる

出来上がった支柱と下地をビスで数箇所固定します。

バスケットゴールを作る 完成動画.mp4_000419553

 

次に90mmのビスにワッシャを噛ませゴールと下地、支柱を固定します。

バスケットゴールを作る 完成動画.mp4_000422490

下地材②の取り付け場所を移動させれば高さの変更も可能です。

 

 

最後に網を引っ掛け完成です。

バスケットゴールを作る 完成動画.mp4_000450484

 

 

 

この作業は夜にやったので次の日の朝、早速子どもたちと遊びました。

バスケットゴールを作る 完成動画.mp4_000498532

 

 

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●単管パイプバージョン【追記】

2019 4 29 バスケットゴール2.mp4_000002102

※ここからは2019年4月に追記しました。

 

軽トラに刺す人は殆どいないと思うので庭に直に固定しようと思います。

 

■用意するもの

用意するのは

 

単管パイプ用の杭 1,100円

単管パイプ2.5m 1,400円

自在クランプ 300円×2

サドルバンド 40円×2

単管用U字ボルト 200円×2

(一応クリックでものは確認できます)

 

です。

すべて地元の金物屋で揃えましたが、大型のホームセンターなどで「単管パイプ」を扱っている場所ならあると思います。

 

通販でも購入出来ますが、長くて送料が高かったりバラ売りをしていなかったりするので、結局高く付きそうです。

通販でも購入できそうなもののリンクは一応貼っておきますので上記の文字をクリックして確認してください。

 

あとは大型のハンマーや20mmビス、17mmのスパナが必要です。

 

●単管パイプバスケットゴールの作り方

まずは動画をご覧ください

 

まずはこの状態からトリマーで面を取っておきます。

2019 4 29 バスケットゴール2.mp4_000062896

 

 

裏返して単管パイプを置きます。

単管パイプの径は約49mm程度です。

2019 4 29 新)バスケットゴール2.mp4_000074174

 

 

設置場所を決めたら49ミリ用サドルバンド2個を使って20mmのビスで固定します。

これでも結構強いですが、20mmのビスで効いているだけなので、使用に耐えられません。

2019 4 29 新)バスケットゴール2.mp4_000105839

 

2019 4 29 新)バスケットゴール2.mp4_000148248

 

今度は単管用U字ボルトを2個使って固定します。

2019 4 29 新)バスケットゴール2.mp4_000088388

 

 

場所はU字ボルトを当てがって裏から叩いてやると跡が着くのでその穴に10mmの穴を開けます。

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今回はU字ボルトが短かったので座ぐりましたが、穴の径には注意してくださいね。

ボルトを締めるには30mmくらいの径で座ぐらないと締めることができません。

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ボルトが通ったらワッシャーを噛ませボルトを締めます。

2019 4 29 新)バスケットゴール2.mp4_000349616

 

 

板厚が25mmだったので座ぐってボルトを中に入れることができました。

できれば板の外面より中にナットを入れたほうが安全面でも良いかと思います。

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もし飛び出したら支柱にクッション材を巻いておけば良いでしょう。

 

 

ゴールを固定するのに今までは木の支柱にビスで効かせていましたが、その支柱がなくなったので裏側に木の端材を取り付けます。

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そうしたら裏返してゴールを固定していきますが、せっかくなので以前紹介した「デッキ用スレンダービス」で固定します。

これはスクエアビットで固定するし、太くて頑丈です。

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参考記事

ウッドデッキのビスのおすすめは?wakai(わかい)スレンダービスが最適!

 

 

 

これでゴールは完成したので支柱を支える杭を入れていきます。

まずは場所を決め単管パイプ用の杭を大型ハンマーで軽く叩いて打ち込みます。

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ある程度刺さったら水平器で垂直を見ながら少しずつ打ち込みます。

2019 4 29 新)バスケットゴール2.mp4_000445012

 

 

30センチほど打ち込むと安定するのでどんどん打ち込んで行きましょう。

 

 

 

地面から出た長さが50センチほどになったらOKです。

自在クランプをズレない程度に仮止めします。

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そうしたら先程作ったゴールを持ってきます。

2019 4 29 新)バスケットゴール2.mp4_000476677

 

 

上下の自在クランプに単管パイプを合わせたらボルトを固定します。

とりあえず手で締めれる範囲で良いので軽くナットを回します。

この日は風が強かったのですが、できれば誰かにゴールを支えてもらったほうが良いですね。

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自在クランプはまだ動くのでしっかり垂直を見ながら全体のナットを順に増し締めします。

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2019 4 29 新)バスケットゴール2.mp4_000498232

 

垂直は建物などのラインに目で合わせると良いですよ。

良さそうならグイグイ締めて完成です。

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早速楽しそうに遊んでました。

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子供が大きくなってゴールの高さを上げたい場合は単管パイプを外して「U字ボルト」と「サドルバンド」を外してゴールを上げることで調整が可能になりますよ。

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●最後に

いかがでしたか?

これなら数千円でバスケットゴールを作ることができそうですね。

 

 

私は20歳ぐらいの頃、友人たちと小学校の体育館を使ってバスケをやってました。

といっても遊びなのでルールもよくわからずテキトーにやってただけですが、久しぶりにやると楽しいですね。

 

野球やサッカーは大人数いないとできませんが、バスケットなら一人でもできるし、2~3人でもゲームになります。

場所が狭くてもできるのがいいですね。

 

今回は「Kaiser(カイザー) バスケット ボード 90 KW-583」を使ってバスケットゴールを作りましたが、値段の割にはしっかりしていて長く使うことができそうです。

 

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