トリマーの6mmコレットとビスが抜けないときの対処法

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2021 3 22 トリマーの6mmコレットの販売サイトとビットが抜けないときの対処法

●【DIY入門】トリマーの6mmのおすすめコレットとビットが抜けないときと対処法

まずは動画をご覧ください。

●今回使用した工具・アイテム

◆マキタ 純正6mmコレット(763607-0)

Screenshot_032421_105752_AM

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◆Bestgle3本セットトリマーコレットチャック 6mm/6.35mm/8mm
Screenshot_032421_110301_AM

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◆uxcell トリマーコレットチャック マキタ3703/3701 金属 ブラック 5個入り

Screenshot_032421_111426_AM

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●なぜ6mmのコレットが必要か

国内仕様のトリマーは大抵6mmでビットも6mmです。2021 3 22 【DIY入門】トリマーの6mmのコレット (4)

 

普通に使うだけならこのままで良いですが海外の安いビットセットなどを買うとビットが6.35mm(1/4インチ)のものもあります。2021 3 22 【DIY入門】トリマーの6mmのコレット (2)

 

その時はトリマーのコレットも6.35mmを購入してください。
国内のメーカーのトリマーは6mmですが海外のメーカーのトリマーはコレットが6.35mmなので国内の6mmのビットを使う場合は6mmのコレットが必要になります。
しかし6mmのコレットを買おうと思うとネットでは全然売ってないんですよね。2021 3 22 【DIY入門】トリマーの6mmのコレット (8)

 

リンクは上記に記載してあるのでそこから購入して下さい。
ということで今回は6mmのコレットを購入する方法と使えるコレットかどうか見ていきましょう。

●コレットを3種類使った感想

まずはマキタの純正の6mmのコレットから。
なぜかこの純正が全然売っていない!
6.35mmは普通に購入できるのですがAmazonでは純正品が販売されてないんですよね。
これはRYOBIも同じで6mmだけAmazonでは買えなくてRYOBIの6mmはYahoo!で見つけましたが1,100円と結構高額です。2021 3 22 【DIY入門】トリマーの6mmのコレット (13)

 

色々探してたらYahoo!でマキタの純正の6mmを見つけましてこちらの値段は送料込みで539円でした。2021 3 22 【DIY入門】トリマーの6mmのコレット (15)

 

そこにはRYOBI、HiKOKI、高儀も同じと書かれているのでもちろんE-Valueも同じですね。

ただしマキタの充電式のRT50Dなどには使えませんので注意してください。2021 3 22 【DIY入門】トリマーの6mmのコレット (12)

 

ではマキタの純正を見てみると全体的に黒くて作りもしっかりした感じがします。
E-ValueのトリマーにつけてみようとE-Valueのコレットを外すと純正は少し形状が違って精度も高そうです。

意外とE-Valueもいいもの使ってますね。2021 3 22 【DIY入門】トリマーの6mmのコレット (21)

 

 

マキタのコレットを装着してみましたがまったく問題なく仕様できました。2021 3 22 【DIY入門】トリマーの6mmのコレット (22)

 

ブレもなく回転も装着もスムーズです。まあマキタ純正なんで当然ですね。2021 3 22 【DIY入門】トリマーの6mmのコレット (25)

 

 

マキタやRYOBIの利点はホームセンターや金物屋で注文しておけばちょっと時間はかかりますがいちばん安く購入できますよ。
型番は「763607-0」です。

 

次はAmazonで999円で販売されていたBestgleという販売店のものです。
こちらは6mm・6.35mm・8mmのコレットです。
6mmと6.35mmが一緒に揃うのでお得ですね。2021 3 22 【DIY入門】トリマーの6mmのコレット (26)

 

ルーター用の8mmのビットも使うことができます。

こちらの6mmも使ってみましたがブレもなく装着もスムーズでした。
問題なく使うことができます。2021 3 22 【DIY入門】トリマーの6mmのコレット (28)

 

最後はuxcellという販売店のものですがこちらは6mmが5個入って1,184円です。
トリマーを複数持っていたり予備でほしい方はこちらがおすすめです。
5個あればもしハズレが出てもなんとかなりますね。2021 3 22 【DIY入門】トリマーの6mmのコレット (19)

 

よく見るとBestgleの6mmと作りがまったく同じです。
多分出どころは同じと推測します。2021 3 22 【DIY入門】トリマーの6mmのコレット (29)

 

こちらも予想通りブレもなく装着もスムーズでした。2021 3 22 【DIY入門】トリマーの6mmのコレット (30)

 

ただuxcellは配達に時間がかかるので注意してください。
結果3つとも使えるのでおすすめできますがマキタのものがいちばん作りがよく信頼できると思います。

 

 

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●固着したビットを抜くコツ

今度はトリマーに固着したビットを抜くコツを紹介します。
トリマーを使っているとビットが抜けないくなることが良くあります。
作業は危険なので軍手や革手を装着して行います。2021 3 22 【DIY入門】トリマーの6mmのコレット (32)

 

まずは軸を固定してナットを回して上へ上げます。2021 3 22 【DIY入門】トリマーの6mmのコレット (33)

 

するとビットも一緒に持ち上がります。2021 3 22 【DIY入門】トリマーの6mmのコレット (34)

 

一旦ナットを軽く締めるとスキマが開きます。2021 3 22 【DIY入門】トリマーの6mmのコレット (35)

 

そこへラジペンなどを差し込み刃先に傷が付かないようにテコの原理で引き抜きます。2021 3 22 【DIY入門】トリマーの6mmのコレット (36)

 

ナットを外し引き抜きます。
これで大抵抜けますがコレットと軸が固着していることがあります。2021 3 22 【DIY入門】トリマーの6mmのコレット (37)

 

コレットはスリットが入っているのでマイナスドライバーを差し込んで広げて抜けます。2021 3 22 【DIY入門】トリマーの6mmのコレット (38)

 

あまりひどい場合はCRCや油など差しながら抜いてください。2021 3 22 【DIY入門】トリマーの6mmのコレット (40)

 

外れたビットやコレットを見てみましょう。
大抵サビや腐食やヤニなどが原因で固着します。
そんなときはビットのシャフト部分は耐水ペーパーの#400程度で磨きます。2021 3 22 【DIY入門】トリマーの6mmのコレット (42)

 

コレットもトリマーから外れないときがあるので傷が付かないように軽く叩いて外します。2021 3 22 【DIY入門】トリマーの6mmのコレット (45)

 

 

これも外側を削ることでトリマーとの固着を防止できます。

下にペーパーを置いてコレットを回転させながら削ると良いです。2021 3 22 【DIY入門】トリマーの6mmのコレット (46)

2021 3 22 【DIY入門】トリマーの6mmのコレット (47)
トリマーの中心部も補足したペーパーや細い棒に巻き付けて削ります。2021 3 22 【DIY入門】トリマーの6mmのコレット (49)

 

たまにトリマーを使ったあとに確認して削っておくと良いですよ。

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